採用パターン(採用フロー)を削除するとどうなりますか
削除したデータは元に戻せません
⏱ 所要時間:約3分 👥 対象:採用担当者
📑 目次
- 削除すると消えるもの・残るもの
- 在籍していた応募者の移動先
- 削除する前に確認すること
- Step 1 / 2: 削除する採用パターンの「▼」を開く
- Step 2 / 2: [削除]をクリックする
- 削除せずに「使わない状態」にする方法
採用パターン(採用フロー)は削除できます。ただし削除すると、そのパターンで進めた選考の記録と、そのパターンに登録した説明会・面接が消え、元に戻すことはできません。 使わなくなっただけであれば、削除せずに名前を変えて残しておくことをおすすめします。
削除すると消えるもの・残るもの
消えるもの(元に戻せません)
- そのパターンでの選考履歴と選考到達日
- そのパターンでの評価
- そのパターンの選考段階に登録した説明会・面接と、その予約
残るもの
- 応募者そのもののデータ(氏名・連絡先など)
⚠️ 削除の確認画面には、説明会・面接が消えることは表示されません。
在籍していた応募者の移動先
削除した採用パターンにいた応募者は、いちばん左上(先頭)の採用パターンの、最初の選考段階へ移ります。応募者が消えることはありません。
なお、いちばん左上の採用パターンは削除できません。削除したい場合は、先に並び順を入れ替えてください。
削除する前に確認すること
☐ そのパターンで選考を進めた応募者がいないか(過去に進めた方も含みます)
☐ 残したい評価や選考の記録を、手元に控えたか
☐ そのパターンの選考段階を使っているオートメーションがないか(選考段階が無くなったオートメーションは、正しく動かなくなります)
Step 1 / 2: 削除する採用パターンの「▼」を開く
- [採用フロー設計]を開きます
- 削除したい採用パターンのタブにある「▼」をクリックします
✓ Step 1 完了
Step 2 / 2: [削除]をクリックする
- 表示された欄の[削除]をクリックします
- 確認画面の内容を読み、[削除する]をクリックします(中途は[削除])
💡 確認画面には「このパターンに所属していた学生は、先頭のパターンの先頭のステップに移動します。」と表示されます(中途は「候補者」)。
✓ Step 2 完了
削除せずに「使わない状態」にする方法
採用パターンの「▼」から名前を変えられます。「使わなくなったこと」がわかる名前にしておけば、評価・選考到達日・説明会の予約情報はすべて残り、あとから見返せます。