誤って登録・操作したデータの直し方まとめ
ケース別の直し方と、復元できないものの一覧
⏱ 所要時間:約4分 👥 対象:採用担当者
📑 目次
💡 この記事でわかること
- ケース別の直し方
- 復元できないもの(先に確認してください)
⚠️ 先に確認:復元できないもの

⚠️ 上記の「復元できない操作」を実行する前に、必ず対象件数を確認してください。操作後は元に戻すことができません。
🎯 ケース別の直し方
困っている内容から、対応方法のページをお開きください。
- 応募者を間違えて取り込んだ → 間違えて取り込んだ学生・候補者を削除する方法
- 採用パターンを間違えた → 学生・候補者新規登録で採用パターンを間違えて取り込んでしまいました
- 選考履歴・選考段階がずれた → 学生・候補者の選考履歴を編集する
- 選考ステータスを間違えた → 辞退・不合格にした応募者を選考中に戻す
- 誤操作をしてしまった(全般) → 応募者情報を誤って操作してしまいました。復元できますか?
- 一括編集で空欄にしてしまった → 一括編集の際に空欄で登録したら、すでにかんりくん上にあるデータはどうなりますか?
- イベントを間違えて作った → イベントの編集・削除で修正できます(画面上部メニュー「イベント管理」→ 対象イベントを選択し、「編集」または「削除」をクリックしてください)
⚠️ よくあるつまづきポイント
削除より「フラグを付けて除外」が安全な場合があります
テストデータや重複データは、削除せずにフラグを付けて除外する運用をおすすめします。誤って削除した場合でも、フラグで除外していれば復元の余地が残るためです。フラグの付け方は「応募者一覧」画面の「フラグ設定」から行えます。
一括操作の前に対象件数を確認する
一括操作の実行履歴は後から確認できますが、操作自体を取り消すことはできません。実行前に検索結果の件数を必ずご確認ください。なお、実行履歴は「管理メニュー」→「操作ログ」から確認できます。
❓ よくあるご質問
Q1. 削除した応募者を戻せますか
A. 削除した応募者の復元可否はケースによって異なります。詳しくは応募者情報を誤って操作してしまいました。復元できますか?をご覧ください。