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アンケート未回答学生・候補者の抽出方法について

イベント参加者の中からアンケート未回答学生・候補者を抽出する手順を理解できる

イベントなどにご参加いただいた学生・候補者の中でアンケートに未回答の方を抽出するには、(1)事前に「アンケート回答フラグ」を設定して検索する方法と、(2)ExcelのIDの重複確認機能を使って特定する方法の2つがあります。本記事では、それぞれの手順を詳しく説明します。

方法1:「アンケート回答フラグ」を使って未回答者を抽出する(推奨)

事前にアンケートの回答状況に応じて学生・候補者に自動でフラグが付与されるよう設定することで、未回答者を簡単に検索できます。設定は以下の3ステップで行います。

1. 「アンケート回答済み」のフラグを作成する

アンケートに回答した学生・候補者を区別するためのフラグを作成します。

  • 学生・候補者管理画面から、「アンケート回答済み」などのフラグを作成してください。

2. アンケート編集画面で自動アクションを設定する

アンケートの回答が完了した際に、手順1で作成したフラグが学生・候補者に自動で付与されるよう設定します。

3. 学生・候補者管理画面で検索する

アンケートの連絡後、学生・候補者管理画面で詳細検索機能を使用し、フラグの有無で絞り込みます。

  • 詳細検索機能や高度な検索機能を使用し、手順1で作成したフラグが「付与されていない」学生・候補者を検索します。

  • 検索機能の詳細は、

    学生・候補者を検索するをご覧ください。

 

方法2:Excel(エクセル)の機能を使って未回答者を抽出する

アンケートの回答データとイベント参加者データをそれぞれダウンロードし、Excelの機能(重複の確認)を使って未回答の学生・候補者を特定する方法です。

1. 回答済み学生・候補者データを取得する

対象のアンケートから、回答済みの学生・候補者データをダウンロードします。

  • フリーアンケート > 該当アンケートの「アンケート結果ダウンロード」から、回答済み学生・候補者のデータをダウンロードします。

2. 参加学生・候補者データを取得する

イベントの参加者学生・候補者データをダウンロードします。

  • 日程調整管理 > カレンダー > 予約/参加人数から、「学生・候補者データをダウンロードする」を選択し、参加学生・候補者のデータをダウンロードします。

3. Excel(エクセル)でIDを追記し、重複を確認する

ダウンロードした参加学生・候補者データのExcelファイルに、回答済み学生・候補者のIDを追記し、Excelの「重複」を確認する機能を使って未回答者を特定します。

  1. 回答済み学生・候補者データ(手順1でダウンロードしたもの)から、全学生・候補者IDをコピーします。

  2. 参加学生・候補者データ(手順2でダウンロードしたもの)の「ID」列の末尾に、コピーしたIDを追記します。

  3. Excelの条件付き書式などを使用し、ID列全体で重複する値(回答済みの学生・候補者)を確認し、色付けなどの印をつけます。

4. 未回答学生・候補者のID・氏名で検索する 手順3で重複していない(色付けされていない)行が未回答の学生・候補者です。該当する学生・候補者のIDまたは氏名を確認し、学生・候補者管理画面の詳細検索機能を使って対象者を絞り込んでください。 1. 手順3で重複していない(色付けされていない)行のIDまたは氏名を確認します。 2. 学生・候補者管理画面を開き、詳細検索機能でIDまたは氏名を入力して検索します。 3. 検索結果から対象の学生・候補者を特定し、必要に応じてフラグ付与や連絡などの対応を行います。 検索機能の詳細は、学生・候補者を検索するをご参照ください。