アンケート未回答学生・候補者の抽出方法について
イベント参加者の中からアンケート未回答学生・候補者を抽出する手順を理解できる
本記事では、イベントなどにご参加いただいた学生・候補者の中で、アンケートに未回答の方を抽出する2つの方法をご紹介します。
◆ 方法1:事前に「アンケート回答フラグ」を設定して抽出する(推奨)
事前にアンケートの回答状況に応じて学生・候補者に自動でフラグが付与されるよう設定することで、未回答者を簡単に検索できるようになります。
1. 「アンケート回答済み」のフラグを作成する
アンケートに回答した学生・候補者を区別するためのフラグを作成します。
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学生・候補者管理画面から、「アンケート回答済み」などのフラグを作成してください。
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詳しい作成手順は、学生・候補者フラグを付与するをご参照ください。
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2. アンケート編集画面で自動アクションを設定する
アンケートの回答が完了した際に、手順1で作成したフラグが学生・候補者に自動で付与されるよう設定します。
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アンケート編集画面にて、「フラグ変更」のアンケート回答後アクションを設定してください。
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アクション設定の詳細は、アンケートの回答結果に自動アクションを設定するをご確認ください。
3. 学生・候補者管理画面で検索する
アンケートの連絡後、学生・候補者管理画面で小足検索機能を使用し、フラグの有無で絞り込みます。
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詳細検索機能や高度な検索機能を使用し、手順1で作成したフラグが「付与されていない」学生・候補者を検索します。
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検索機能の詳細は、
学生・候補者を検索するをご覧ください。
◆ 方法2:Excel(エクセル)の機能を使って抽出する
アンケートの回答データとイベント参加者データをそれぞれダウンロードし、Excelの機能(重複の確認)を使って未回答の学生・候補者を特定する方法です。
1. 回答済み学生・候補者データを取得する
対象のアンケートから、回答済みの学生・候補者データをダウンロードします。
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フリーアンケート > 該当アンケートの「アンケート結果ダウンロード」から、回答済み学生・候補者のデータをダウンロードします。
2. 参加学生・候補者データを取得する
イベントの参加者学生・候補者データをダウンロードします。
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日程調整管理 > カレンダー > 予約/参加人数から、「学生・候補者データをダウンロードする」を選択し、参加学生・候補者のデータをダウンロードします。
3. Excel(エクセル)でIDを追記し、重複を確認する
ダウンロードした参加学生・候補者データのExcelファイルに、回答済み学生・候補者のIDを追記し、Excelの「重複」を確認する機能を使って未回答者を特定します。
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回答済み学生・候補者データ(手順1でダウンロードしたもの)から、全学生・候補者IDをコピーします。
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参加学生・候補者データ(手順2でダウンロードしたもの)の「ID」列の末尾に、コピーしたIDを追記します。
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Excelの条件付き書式などを使用し、ID列全体で重複する値(回答済みの学生・候補者)を確認し、色付けなどの印をつけます。
4. 未回答学生・候補者のID・氏名で検索する