Larkカレンダーと連携する
Larkカレンダーと連携して面接や説明会の日程調整を自動化し、担当者の予定管理を効率化できます。
■目次
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- Lark Developerの設定 ※代表表1名様のみ
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- ※重要【弊社へ上記対応完了のご報告】※代表表1名様のみ
- Lark App Directoryの設定 ※該当のかんりくんマスター・サブアカウントで対応
- かんりくんの設定 ※該当のかんりくんマスター・サブアカウントで対応
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Lark連携に関するよくあるご質問
Larkカレンダー連携 連携するとできること
当該機能を利用することで、面接を担当する方との日程調整がより簡単になります!
- Larkカレンダーとの連携
担当者アカウントのLarkカレンダー上の予定をかんりくん内で確認できます。
システム内で説明会や面接・面談の日程調整が完結するため、スケジューリングの人為的なミスを防ぐことができます。

- 面接予定の自動反映
イベントの担当者を指定することで、その担当者のLarkカレンダーに自動的に予定がブロックされ、面接のスケジュールを確実に押さえられます。 - Larkでの担当者への通知
[担当者へ通知する]>[Lark]へチェックをすると、面接官へ担当者として選択された旨の通知をLarkへ飛ばすことが可能です。 - Web面接のスムーズな案内
評価用URLと各イベントに紐づいたLark会議URLを発行できるため、Web面接の案内が簡単になります。
連携手順
【Lark Developerの設定】
カスタムアプリ作成手順
(代表1名様のみの作成で問題ございません。※連携人数分作成する必要はございません。)
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Lark Developerにアクセスし、[CREATE APP]をクリック

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[ Create Custom App ] をクリック

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[ Name ][ Description ]を任意設定する

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[ Permissions&Scopes ]をクリック

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[ Batch import/export scopes ]をクリック

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補足資料のスコープを登録する
- こちらを開き補足資料をコピー
- Lark Developer側[ Batch import/export scopes ]>[Import]1行目に張り付けた後、画面右下[Next, Review New Scopes]をクリック>「Add」をクリック

- [ App ID ]と[ App Secret ]の確認箇所

※重要【弊社へ上記対応完了のご報告】
【Lark Developerの設定】【かんりくんの設定】の両方のご対応が完了しましたら、貴社「Lark Admin」に記載の[法人番号]を弊社にお知らせください。
弊社にて連携処理完了後、以下【Lark App Directoryの設定】の設定が開始可能となります。

【Lark App Directoryの設定】
「採用一括かんりくん」のアプリ追加
※該当のそれぞれのかんりくんマスター・サブアカウントで対応をお願いいたします。
- Lark App Directoryの画面の[ Search ]に「採用一括かんりくん」と入力し検索

- 「採用一括かんりくん」のアプリをクリック

- [ Request Access ]をクリック

- 以下画像の画面が表示された場合は管理者の承認が必要です
[ Reason for request ]に任意の内容を記載し、[ Submit Request ]をクリックして承認依頼を送信します
- 承認者のチャットに、依頼メッセージが届きますので承認を行います
【かんりくんの設定】
※該当のそれぞれのかんりくんマスター・サブアカウントで対応をお願いいたします。
- [ スケジュール管理 ]>[ カレンダー ]>[ Larkカレンダー ]>[ 連携する ]をクリックします。

- Larkから取得した、「App ID」と「App Secret」を入力し、[保存して連携する]をクリック

※Lark DeveloperのCreate AppからAppを作成>Credentialsから「App ID」と「App Secret」を取得できます。
※同一企業で一度連携すると、次回連携時からは2の設定はスキップされます。 - [承認]をクリックします。
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- [ スケジュール管理 ]>[ カレンダー ]>[ Larkカレンダー ]で[ 連携を解除する ]が表示されていれば、Larkカレンダーと連携が完了しています。
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実際にLarkカレンダーを利用する
Larkカレンダー連携が完了すると、Larkカレンダーにイベントの予定を作成することができます。
スケジュール管理>カレンダー>[ 説明会登録 ]・[ 面接・面談登録 ]・[ その他のイベント登録 ]で実際にイベント編集画面を開き、イベントを作成してみましょう。実際にイベントを作成すると担当者のLarkカレンダーから実際にイベントの予定を確認することが可能です。
(イベントの作成や編集については説明会・面接枠を作成するを参照してください。)

- 名称
- 開催日時
- 会場名(クリックすると[会場住所]にて入力した住所の地図を確認することが可能です。)
- 評価用URL(担当者用)
- Lark会議URL(担当者用)
- [Webミーティング設定]にてチェックを付けたツールの開始URLが表示されます。
- ※担当者用と学生・候補者用で異なるURLが発行されますのでご注意ください。
その他
以下内容については、それぞれのマニュアルをご確認ください。
Lark連携に関するよくあるご質問
■ 仕様・制限について
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ミーティングルームの作成上限はありますか?
イベント作成のレートに準じるため、実質的な上限はありません。ただし、一度に50件以上作成するとレートリミットに制限がかかる可能性があるため、こまめな作成を推奨します。 -
連携できる担当者数に制限はありますか?
制限はございません。 -
会議室の表示最大数はいくつですか?
制限はありませんが、50件を超える表示については動作検証外となります。 -
カレンダーで表示される予定の範囲を教えてください。
主催者・参加者を問わず、連携したアカウントが参加予定となっているイベントがすべて取得・表示されます。
■ 設定・操作について
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カレンダー予定における「主催者」と「ゲスト」について
かんりくんでイベントを作成したユーザーが「主催者」となります。日程調整機能などで自動作成される場合は、そのイベント設定の作成者が主催者として設定されます。 -
特定のユーザーの予定をかんりくん上で非表示にできますか?
メールアドレスを元に予定を取得するため、現状非表示にはできません。 -
通知を飛ばすための注意事項はありますか?
通知を送信したいチャットルームに、Larkアプリ「採用一括かんりくん」を追加する必要があります。
※ボットの追加操作はLarkのアプリ版(デスクトップ/モバイル)からのみ可能です。ブラウザ版ではなくアプリ版をご利用ください。
■ 同期・データ連携について
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Larkカレンダー側で変更した内容は、かんりくんに反映されますか?
反映されません。Lark側で更新した情報はかんりくんへ同期されないため、ご注意ください。 -
連携を解除すると、作成済みのイベントは消えますか?
削除されません。データは切り離して保持されているため、連携解除後もLark上の予定は残ります。
ただし、解除後はかんりくん側でイベント編集を行ってもLark側には反映されなくなります。 -
勝手に連携が解除されることがあります。
Larkの仕様により、7日間(604,800秒)API操作がないと有効期限が切れます。
基本的には、1週間に1度以上かんりくんにログインしていればAPIが動くため解除されませんが、長期間ログインがない場合は再連携が必要になることがあります。
■ トラブルシューティング
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意図しないユーザーのLarkカレンダーと連携されてしまいます。
連携操作時に、ブラウザでログイン中のLarkアカウントが表示されます。正しいアカウントでログインしているか確認の上、連携を行ってください。 -
かんりくんで作成したイベントがLarkに反映されません。
連携しているアカウントが正しいかご確認ください。
権限(スコープ)が不足している可能性があります。一度連携を解除し、再度認証を許可して連携し直してください。