稼働中のオートメーションにメールを追加したときの配信条件
過去の応募者へ遡って送信されることはありません
⏱ 所要時間:約3分 👥 対象:採用担当者
📑 目次
- 💡 この記事でわかること
- 🎯 過去の応募者へ遡って送信されることはありません
- 🎯 停止せずに変更できます
- Step 1 / 2: アクションを追加する
- Step 2 / 2: 実行履歴で確認する
- ⚠️ よくあるつまづきポイント
- ❓ よくあるご質問
💡 この記事でわかること
- アクションを追加したときに、過去の応募者へ送られるか
- 稼働中のまま変更してよいか
🎯 過去の応募者へ遡って送信されることはありません
稼働中のオートメーションにアクション(メール送信など)を追加しても、すでにトリガー条件を満たしていた応募者へ遡って実行されることはありません。
追加したアクションは、変更後に新しくトリガーが発火した応募者から順に実行されます。
過去の応募者に一斉送信されてしまう心配はありません。
🎯 停止せずに変更できます
変更のためにオートメーションを一時停止する必要はありません。稼働したまま、アクションの追加・並び替え・削除ができます。
Step 1 / 2: アクションを追加する
- [オートメーション]から対象の設定を開きます
- [アクションを追加]をクリックし、メール送信などのアクションを選びます
- 実行タイミング・対象の検索条件を設定します
- [設定を保存する]をクリックします
✓ Step 1 完了
Step 2 / 2: 実行履歴で確認する
追加後、オートメーションの実行履歴で意図したとおりに動いているかを確認してください。ステータスの意味はオートメーションの対象にならなかった応募者への対応をご覧ください。
✓ Step 2 完了
⚠️ よくあるつまづきポイント
アクションは上から順に実行されます
シナリオ(アクションの一連の流れ)は上から順番に実行されます。途中でエラーが起きると、それ以降のアクションは実行されません。
前のアクションが実行された人だけが対象になります
アクションが複数ある場合、2つ目以降の対象は「1つ前のアクションが実行された応募者」に限られます。1つ目の検索条件に当てはまらなかった応募者は、2つ目の条件に当てはまっても実行されません。
追加前の応募者にも送りたい場合
遡っての自動送信はできないため、対象者を検索で抽出して個別に(一括メール送信などで)対応してください。
❓ よくあるご質問
Q1. 設定を変更したら、進行中の応募者はどうなりますか
A. 変更前に発火したトリガーの分は、変更前の内容で進行します。追加したアクションは変更後に発火した分から適用されます。
Q2. 過去に実行した動作はトリガーになりますか
A. なりません。過去の動作はオートメーションのトリガーになるかをご覧ください。