オートメーションで選考段階が移動しません。
他のオートメーションによる選考段階の移動がトリガーにならない制限について理解できます
オートメーションのトリガー制限について
オートメーションにより行った操作を、ほかのオートメーションのトリガーとして設定することは、システム上可能ですが、仕様上、実際には作動しません。
一例として、以下のケースについては、仕様によりオートメーションは実行がされません。
- トリガーが「選考段階が移動した時」となっている
かつ、 - 上記選考段階の移動が別のオートメーションによって移動されている場合
(例)
オートメーションA
アクション:選考段階が「説明会【予約】」に移動
オートメーションB
トリガー:選考段階が「説明会【予約】」に移動した時
アクション:選考段階が「説明会【参加】」に移動
ほかに考えられる原因
- 取り込み時にイベント予約情報がある場合、「エントリーに移動した」と判定されない仕様です。詳しくはオートメーションのトリガーをご確認ください。
- アクションが複数ある場合、実行対象は直前のアクションが実行された学生・候補者に限られます。詳しくはオートメーションのアクションをご確認ください。
- エラーが発生すると、それ以降のアクションは実行されません。詳しくはオートメーションがエラーになる時をご確認ください。
- 「選考段階の滞在時間」は実行される時刻が決まっています。詳しくはオートメーションの「選考段階の滞在時間」は何時に行われますか?をご確認ください。
- オートメーションを作成する前に起きた動作は、トリガーになりません。詳しくは過去に実行した動作はオートメーションのトリガーになりますかをご確認ください。