STEP4-4 イベント開催後の対応
イベント後に参加者情報と選考段階を更新し、合否連絡を正確かつ効率的に行う方法を学べます。
採用一括かんりくん_はじめてガイド
ダッシュボード>「本日の説明会・面接の予約者」>参加者リスト上
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- STEP1_初期設定をする
- STEP2_応募者を登録する・その準備
- STEP3_接触(日程調整・メッセージ送信)
- STEP4 _管理(応募者への接触後のアクション)
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STEP4-4 イベント開催後の対応
イベント開催後に応募者の参加状況と選考段階を更新しましょう。
また、合否連絡をスムーズに行いましょう。
前提として…
かんりくんでは2種類の参加処理が存在しています。
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参加登録…特定の日毎に参加したか否かを登録する処理
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A日程はキャンセルされたが、B日程には参加されたことなどの確認や、説明会・面接分析で日毎の参加率などの確認が実施可能になります。
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- 選考ステップの移動…当該選考自体に参加したか否かを登録する処理
- 選考ステップの移動を実施することで、左右の選考ステップとの遷移率が確認可能になります。
1.参加登録
「分析>説明会・面接分析」の算出元の数値になる、「予約ステータス」を更新します。
予約ステータスとは?
個々のイベントに対して、応募者が以下のうちどの状態なのかを登録・蓄積することが可能です。- 予約
- キャンセル
- 参加
- 不参加(新卒のみに存在)
設定手順
- ホーム(「採用一括かんりくん」のロゴマーク)をクリックしダッシュボード画面を開く
- 「本日(過去)の説明会・面接の予約者」の数字をクリック
- 対象の学生・候補者にチェックをつけて選択
- プルダウンより、「参加」「予約」「不参加(新卒のみ)」「キャンセル」等のステータスを選択
- 「登録」をクリック

【関連】
2. 選考ステップの移動
採用フローのうち、各応募者が現在滞在している選考ステップを更新します。
選考ステップとは?
「採用フロー設計」に作成されている採用フローの中の箱1つ1つを「選考ステップ(選考段階)」と呼びます。
こちらの情報を日々更新することで、応募者の選考状況の把握が容易になり、
後々歩留まり(遷移率)を算出することができるようになります。
例)【予約】1次選考 → 【参加】1次選考 → 【合格】1次選考
選考ステップ移動の手順
- 「1. 参加登録」の手順にて予約ステータスを更新後、「選考ステップ変更」のモーダルウィンドウが表示されます。
- 移動先の選考ステップをクリック
- 「選考ステップを変更」をクリック

【関連】
3. 合否対応
参加登録、選考ステップの移動をした後は、面接の合否対応・連絡を行いましょう。
オートメーション機能をご利用のお客様は、上記内容を自動化することも可能です。
設定例については【オートメーション活用事例】合否・辞退連絡よりご確認ください。
【合格の場合】
- 選考ステップを【合格】のステップへ移動させます。
- 合格の連絡・次回選考の案内をメールで行います。
ダッシュボード>「本日の説明会・面接の予約者」>参加者リスト上から「メール送信」を行うことが可能です。
その他のメール送信方法については以下をご確認ください。
【不合格の場合】
- 選考ステータスの変更を行います。
選考ステータスとは?
- 応募者を下記のステータスに変更することで、現在アクティブ(選考中)な応募者を管理しやすくすることができます。
- 選考中(選考前・選考辞退・不合格以外)
- 選考前(LINE友だち追加済み未エントリーの応募者)
- 選考辞退(手動で変更可能)
- 不合格(手動で変更可能)
- 内定/採用決定(「内定(新卒)」「採用決定(中途)」の選考ステップに移動された応募者)
- 内定承諾(「内定承諾」(新卒のみ)の選考ステップに移動された応募者)
ダッシュボード>「本日の説明会・面接の予約者」>参加者リスト上
から選考ステータスを「不合格」に変更をすることが可能です。
設定方法の詳細については学生・候補者の選考ステータスを変更するからご確認ください。
次のステップへ
以上で最初の設定は完了です。
次のステップ「STEP4-5 通知設定とその他の設定」へ移りましょう。
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- STEP1_初期設定をする
- STEP2_応募者を登録する・その準備
- STEP3_接触(日程調整・メッセージ送信)
- STEP4 _管理(応募者への接触後のアクション)
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