【新卒】学生の選考ステータスを変更する
学生の選考状況を個別・一括で変更し管理を効率化する方法を理解できます。
選考ステータスとは?
学生を下記のステータスに変更することで、現在アクティブ(選考中)な学生を管理しやすくすることができます。
- 選考中(選考前・選考辞退・不合格以外)
- 選考前(LINE友だち追加済み未エントリーの学生)
- エントリーフォームからエントリーをせずLINE連携するなどして、いずれの選考ステップにも属さない状態です。
- 選考辞退(手動で変更可能)
- 不合格(手動で変更可能)
- 内定(「内定」の選考ステップに移動された学生)
- デフォルトの選考段階「内定」と同じ列の選考ステップへ移動すると、選考ステータスが自動的に「内定」に変更されます。この方法が唯一の変更手段です。個人ページや一括操作の「ステータスの変更」からは「内定」を選べません。
- 内定承諾(「内定承諾」の選考ステップに移動された学生)
- デフォルトの選考段階「内定承諾」と同じ列の選考ステップへ移動すると、選考ステータスが自動的に「内定承諾」に変更されます。この方法が唯一の変更手段です。個人ページや一括操作の「ステータスの変更」からは「内定承諾」を選べません。
- 内定承諾前辞退(手動で変更可能)
- 内定承諾後辞退(手動で変更可能)
選考ステータスは自動でも変わります
選考ステータスは手動での変更以外に、次の操作でも自動で変わります。
- 選考ステップの移動(上記の「内定」「内定承諾」のとおり、デフォルトの選考段階と同じ列の選考ステップへ移動した場合)
- オートメーションのアクション「選考ステータスの変更」
- アンケートの回答完了時アクション「選考ステータス変更」
自動で変わったあとに手動で戻すこともできます(変更履歴は残ります)。ただし手動での変更もオートメーションのトリガーになるため、戻した操作をきっかけにオートメーションが動作する場合があります。
意図しない選考ステータスになる場合は選考ステータスが意図せず「内定」や「内定承諾」になってしまうを、オートメーションで選考段階が動かない場合はオートメーションで選考段階が移動しません。をご確認ください。
個別で変更する
[ 学生管理 ]>学生リスト画面

[ 学生管理 ]>学生個人ページ画面

一括で変更する
「一括操作」にて変更が可能です。
手順
- [ 学生管理 ]にて、対象の学生を検索
- 以下のいずれかを実施
- 検索条件の中でも特定の学生に一括操作
- チェックボックスで学生を選択
- [ 選択した学生に一括操作 ]をクリック

- 検索条件の学生全員に一括操作
- [ 現在の検索条件の〇〇名に一括操作 ]をクリック

- 学生管理画面>学生リスト 一括操作から以下の画面に移ります。

- ステータスの変更:通知あり・なし(選考辞退にする・不合格にする等)
その他の一括操作
- 要対応:要対応のフラグをつけることが可能です。
- イベント(説明会・面接・面談など):イベントの参加登録を一括操作できます。
- 選考ステップの移動
- その他(エントリー経路変更・スターをつける・メモの追記等)
- 資料DL:学生情報シートのDLが可能です。
- フラグをつける・はずす
- 適性検査URL発行・削除、DL