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求人ページ作成・外部連携機能の概要

自社採用サイトをかんたんに作成し、Indeed PLUSや求人ボックスへ自動連携して応募者を募るための機能ガイド

機能の概要

この機能は、かんりくん上で「自社の採用サイト(求人ページ)」を作成し、そこから「Indeed PLUS」(新卒・中途)や「求人ボックス」(中途のみ)といった主要な求人検索エンジンへ求人を自動連携するためのものです。

通常、複数の求人媒体を利用すると、媒体ごとの管理画面で求人を作成したり、応募者情報をそれぞれのサイトからダウンロードして登録する工数が発生します。この機能を使うことで、求人作成から公開、応募者管理までをかんりくん一つで完結でき、業務効率を大幅に向上させることができます。また、自社サイトを持っていない企業様でも、簡単に採用ページを持つことが可能です。

このページでわかること

  • 企業情報の設定と、魅力的な求人票(新卒・中途)の作成方法
  • Indeed PLUSや求人ボックス(中途のみ)への自動連携手順と審査の流れ
  • 応募者の自動取り込みや、掲載に関する注意点・トラブル対応

詳細解説

設定

まずは、求人を掲載するための土台となる「企業情報」を設定し、実際に募集する「求人票」を作成します。

1. 企業情報の設定(求人ページの土台作り)

求人ページを作成するために、まずは企業名、事業内容、ロゴ、イメージ画像などの基本情報を設定します。これが採用サイトの「表紙」や「ヘッダー」部分になります。新卒・中途それぞれで設定画面が用意されています。

2. 求人票の作成と公開

次に、具体的な募集要項(仕事内容、給与、勤務地など)を入力して求人票を作成します。作成した求人は「公開」「下書き」「限定公開」などのステータスで管理できます。 求人が多い場合は、中途版に限り、Excelファイル(CSV)を使った一括登録も可能です。

3. 一般公開と限定公開の使い分け

作成した求人の掲載先は、任意のものに設定いただくことが可能です。

Indeedなどに連携される「一般公開」のほか、URLを知っている人だけが見られる「限定公開」に設定することもできます。エージェントへの共有やリファラル採用に便利です。

※(中途のみ)求人ボックスへの掲載をご希望の求人票については、求人掲載先「求人ボックス」にチェックをいれていただく必要がございます。


運用

設定が完了したら、外部連携機能を活用して求職者にアピールしましょう。日々の運用では、連携状況の確認や応募者対応が中心となります。

1. Indeed PLUS連携の活用

「Indeed PLUS」連携を利用すると、かんりくんで作成した求人がIndeed側の審査を通過次第、Indeedに掲載されます。
また、必要に応じてスポンサー設定(有料)を行うことで、Indeed PLUS提携の複数の求人サイトへ自動配信されます。媒体ごとの登録作業は不要で、応募者もかんりくんへリアルタイムに取り込まれます。 ※掲載先はIndeed側で自動選定されるため、企業側での指定はできません。

2. 求人ボックス連携の設定

「求人ボックス」への掲載も、かんりくんからチェックを入れるだけで設定可能です。設定後は求人ボックス側の審査を経て掲載が開始されます。応募があった際は、エントリー経路が自動で記録されます。
※中途のみとなります。

3. 求人ページの表示順調整

求人ページ上の表示順序は基本的に更新日順ですが、「ピックアップ求人」機能を使うことで、特定の求人をトップページに固定表示させることができます。急募の案件などを目立たせたい場合に活用してください。


注意点

外部連携を行う際には、各媒体のガイドラインや仕様を理解しておくことが大切です。特に審査や掲載内容については、媒体側のルールが適用されます。

1. 掲載ガイドラインと禁止事項

Indeedや求人ボックスには独自の掲載ガイドラインがあります。例えば、実体のない「テスト求人」を連携させると、アカウントが停止されるリスクがあります。必ずガイドラインを確認して運用してください。

2. よくある仕様上の質問

「Indeedに写真が表示されない」「一括登録でエラーが出る」など、運用中につまずきやすいポイントがあります。仕様やトラブルシューティングを事前に確認しておくと安心です。