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エントリーフォーム機能の概要

採用サイトやイベントからの応募を受け付けるためのフォームを作成し、候補者情報を自動で取り込むための機能です。

エントリーフォーム機能の概要

機能の概要

エントリーフォーム機能は、自社の採用ホームページや求人媒体、イベントなどで使用する「応募受付画面」を作成する機能です。

この機能を使うことで、候補者が入力した情報(氏名、連絡先、志望動機など)を「かんりくん」に直接取り込むことができます。これにより、紙やメールでの管理による転記ミスをなくし、応募経路ごとの管理や、応募完了後の自動メール送信などを自動化できます。特に、用途に合わせて複数のフォームを使い分けることで、説明会用、媒体用など、流入経路ごとのスムーズな選考管理が可能になります。

このページでわかること

  • 「メインエントリーフォーム」と「サブエントリーフォーム」の違いと使い分け
  • フォームの作成手順、入力項目のカスタマイズ、自動返信メールの設定
  • イベント予約との連携や、エラー表示などのトラブルシューティング

■詳細解説

設定

まずは、かんりくんで使用できる2種類のエントリーフォームの違いを理解し、目的に合わせたフォームを作成しましょう。

1. メインとサブの使い分け

かんりくんfor新卒には「メインエントリーフォーム」と「サブエントリーフォーム」の2種類があります。 通常、採用サイトや媒体に掲載するURLとしては、「サブエントリーフォーム」を作成して使用します。

  • サブエントリーフォーム: 自由に複数作成できます。採用HP用、媒体A用、イベント用など、用途ごとに作成し、それぞれの「選考段階」や「エントリー経路」を設定できます。
  • メインエントリーフォーム: 1つしか存在しません。LINE連携やイベント予約時に本人確認(認証)に失敗した場合の受け皿として機能します。 かんりくんfor中途では一番初めに作成したフォームが本人確認失敗時の遷移先となります。 【中途向け】エントリーフォームの作成方法

詳しくはこちら:

2. サブエントリーフォームの作成

日常的な業務では、この「サブエントリーフォーム」を作成・編集します。 メニューの[各種設定](または歯車マーク)>[サブエントリーフォーム]から新規作成します。

主な設定項目:

  • 公開設定: 「公開(LINE連携あり/なし)」や「非公開」を選択します。
  • エントリー経路: このフォームから応募した候補者に紐づく経路(求人媒体名、イベント名、自社HPなど)を指定します。
  • 入力項目: 氏名や連絡先などの必須項目に加え、顔写真などの既に設定されている項目の他、志望動機などの「項目を追加」できます。
  • デザイン: 数種類のテンプレートから選択可能です。
  • エントリーお礼メール: エントリー完了時に送るサンクスメールを設定できます。

作成手順について、詳しくは以下の記事をご参照ください。

3. その他の高度な設定

必要に応じて、プライバシーポリシーの掲載や、アクセス解析用のトラッキングコード(Google Analyticsなど)の埋め込みも可能です。


■運用

フォームを作成したら、URLを周知して応募を受け付けましょう。日々の運用で役立つ機能を紹介します。

1. 応募と同時にイベントを予約してもらう

会社説明会などのイベントを開催する場合、エントリーフォーム入力後にそのままイベント予約画面へ誘導することができます。これにより、応募者の離脱を防ぎ、スムーズな日程調整が可能になります。設定はサブエントリーフォームの「イベント掲載設定」で行います。

詳しくはこちら:

2. URLの活用とデータ確認

作成したサブエントリーフォームのURLは、求人票やSNSなどに貼り付けて使用します。QRコード化や短縮URLにしたい場合は、外部のツールを利用して変換してください。 また、フォームで独自に追加した項目(自由追加項目)の情報で候補者を検索したい場合は、「高度な検索」機能を使用します。

詳しくはこちら:


■注意点

エントリーフォーム運用時によくあるトラブルや、事前に知っておくべき仕様上の注意点です。

1. エントリーできない・エラーが表示される場合

候補者から「エントリーできない」と問い合わせがあった場合、いくつかの原因が考えられます。

  • 「受付を終了しました」と表示される: フォームの設定が「非公開」になっている可能性があります。
  • 「エントリーできませんでした。詳しくは直接お問い合わせください。 」と表示される: 不合格者や辞退者が再エントリーしようとしている場合に表示される制限機能です。
  • 「エラーが発生しました」と表示される: ブラウザのセッション切れの可能性があります。再読み込みを案内してください。

トラブルシューティング:

2. 設定変更や削除に関する注意

  • 経路の削除: 「(設定>)エントリー経路」を削除すると、それに紐づくサブエントリーフォームも自動的に削除されてしまうため、十分にご注意ください。
  • スパム対策: 特定のIPアドレス制限やreCAPTCHA機能はありません。スパムが続く場合は、URLを変更(フォームを新規作成して差し替え)するなどの対応が必要です。
  • 項目の削除:エントリーフォーム作成・編集画面より「フォームの項目」を削除した場合、学生/候補者情報から回答済みの項目が削除されますのでご注意ください。
  • エントリーフォームの削除:以下操作によりエントリーフォームを削除した場合には、学生情報には影響は出ませんのでご安心ください。
    • 中途:各種設定>エントリーフォーム>ゴミ箱のアイコンからエントリーフォームを削除
    • 新卒:設定>サブエントリーフォーム>ゴミ箱のアイコンからエントリーフォームを削除

詳しくはこちら: