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  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

日程調整機能(外部カレンダー連携)で提示する時刻の書き方と、候補時間帯の解釈

「10:00〜12:00」と指定したときに何が起きるか

👥 対象:採用担当者

📑 目次

  1. 機能ごとの違い
  2. 1枠の長さの決まり方
  3. 時間帯の指定単位
  4. 想定と違う枠になるとき
  5. 時間帯を指定しない方式

時間帯を指定する方式では、指定した時間帯の中に[イベントの所要時間]の長さの枠が作られます。「10:00〜12:00」は2時間ぶんの枠がひとつではなく、所要時間ごとに区切られた複数の候補になります。

機能ごとの違い

表:項目

1枠の長さの決まり方

[イベントの所要時間]に[前後の空き時間]を足した長さが1枠になります。所要時間は30分・60分・90分・120分から選ぶか、カスタム設定で1分単位に指定できます。所要時間50分・前後の空き時間10分なら、1枠は合計60分です(管理画面設定の記事の例)。

時間帯の指定単位

時間帯そのものを指定できる単位も機能によって違います。日程調整機能は開始・終了時刻を1分単位で入力できます。候補日回収機能は分が00・15・30・45の4択(15分単位)です。

想定と違う枠になるとき

  • 枠が長い・短い → [イベントの所要時間]と[前後の空き時間]を確認します
  • 直近の日程が出てこない → [何時間後から先の日程候補を提示しますか?]を確認します(12時間・18時間・24時間・48時間から選べます。設定した時間より先の候補だけが表示されます)
  • 先の日程が出てこない → [何日間分の日程候補を提示しますか?]を確認します(7日・10日・14日・21日から選ぶか、カスタム設定で最大90日後まで表示できます)
  • すべて満席と表示される → [定員]が0になっていないか確認します
  • 特定の曜日を除きたい → 日程調整機能は曜日ごとに設定できます。候補日回収機能では曜日・祝日ごとの提出可否を設定できません

時間帯を指定しない方式

「仮日程を提示する」「確定日程を提示する」は、時間帯ではなく個別の日時を指定します。所要時間による分割は行われません。方式の一覧は日程調整の方法 6選まとめをご覧ください。