勤務地が複数ある求人の書き方
1つにまとめるか、分けるか
⏱ 所要時間:約4分 👥 対象:採用担当者
📑 目次
💡 この記事でわかること
- 求人票の勤務地の入力欄と入力方法
- 勤務地が複数ある場合に、1つにまとめるか分けるかの判断
- 「エリア」という項目を探している場合
🎯 「エリア」項目を探している場合
求人ページの求人票に「エリア」という項目はありません。地域の指定は「勤務地」で行います。
「エリア」があるのは紹介会社向けの求人([紹介会社]>[求人管理])です。別の機能ですのでご注意ください。
🎯 勤務地の入力欄
[求人管理]>[求人ページ]>求人票の作成・編集画面の「勤務地」で入力します。新卒・中途で項目は同じです。

勤務地が決まっていない場合は「勤務地を指定しない(フルリモート)」を選べます。
🎯 まとめるか、分けるか

⚠️ よくあるつまづきポイント
都道府県は1つしか選べません
プルダウンのため、1つの求人票に複数の都道府県を登録することはできません。複数拠点の募集は「備考」に書くか、求人票を分けてください。
求人ページの検索は「勤務地」で絞り込まれます
応募者は求人ページの検索で勤務地(都道府県)を選んで絞り込みます。備考に書いた地名では絞り込まれないため、特定の地域で見つけてほしい求人は、その都道府県で求人票を分けてください。
求人票を分けると重複登録になる場合があります
中途アカウントでは、求人票が一致しているかどうかで同一人物かを判定する場合があります。勤務地ごとに求人票を分けると、同じ方の応募が別々に登録されることがあります。
❓ よくあるご質問
Q1. 勤務地の備考には何を書きますか
A. 在宅勤務ができる場合や転勤の可能性がある場合に、その詳細を書きます(180文字まで)。就業場所の変更範囲もここに記載できます。