AI分析機能について
AIが学生・候補者データを分析し、採用活動の課題や辞退リスクを可視化できる仕組みについて説明します。
機能概要
AI分析機能は、AIが学生・候補者の評価データ・アンケート回答・紹介会社とのやりとりを自動で分析し、結果を提示する機能です。
採用活動におけるボトルネックの可視化や辞退リスクの早期発見に役立ちます。
ご利用条件
- AI利用規約への同意が必須です。
- 初回利用時に表示される規約をご確認のうえ同意してください。
- 規約に同意しない場合は分析が実行されません。
- [設定]>[AI分析設定]にて、各テーマ内の分析軸でいずれか1つ以上を有効にする必要があります。
提供される主な分析テーマと頻度
人柄マッチング分析(紹介会社軸)※中途・新卒(26,27卒)のみ
- 更新頻度:月1回(毎月第1火曜)
- 分析内容:紹介会社ごとの学生・候補者の人柄傾向を分析し、質の高い紹介につながる示唆を提示
- 利用データ:学生の評価データ、分析対象企業と紹介会社とのやりとりの履歴等
- 結果はかんりくんマスター・サブアカウントのみ閲覧可能。紹介会社には開示されません。
選考辞退分析 ※新卒(26,27卒)のみ
- 更新頻度:隔週(第2・第4火曜)
- 分析内容と利用データ:
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紹介会社分析 :辞退理由やヒアリング状況を可視化
- 利用データ:学生情報に基づいた、紹介会社とのやりとり等
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学生とのメッセージ分析:LINE・メール返信率から学生・候補者の温度感を把握
- 利用データ:学生とのLINE, mailに関する文面、返信率など、温度感を探る数値データ等
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アンケートの回答分析 :辞退学生・候補者の回答傾向を分析し、辞退リスクを検知
- 利用データ:フリーアンケートの回答データ等
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エントリー経路分析 ※新卒(26,27卒)のみ
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更新頻度:月1回(毎月第1火曜日)
- 内容:自社の採用ターゲットに合致した人材を集められる採用チャネルを分析し、今後注力すべき既存チャネルおよび新規採用チャネル選定の指針を整理
- 利用データ: 面接の評価履歴,評価値、選考ステップごとの到達者数などのデータ等
- 結果はかんりくんマスター・サブアカウントのみ閲覧可能。紹介会社には開示されません。
面接体験分析 ※新卒(26,27卒)のみ
- 更新頻度:月1回(毎月第1火曜日)
- 内容:選考ステップおよび面接官ごとの辞退傾向を可視化し、候補者の意向を下げている要因を解析
その結果から、辞退防止に向けた面接官のスキル改善や評価基準の平準化など、選考体験を向上させるための具体的な施策を提言 - 利用データ:面接の評価履歴、学生がどの面接を最後に辞退してしまったか等
- 結果はかんりくんマスター・サブアカウントのみ閲覧可能。紹介会社には開示されません。
意思決定軸分析※新卒(26,27卒)のみ
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更新頻度:月1回(毎月第1火曜日)
- 内容:候補者一人ひとりの本音や迷いをAIが構造化し、「どの学生に対して、誰が、どのようなフォローをすべきか」を導き出す分析機能です。 個別のフォロープランから、組織全体の辞退傾向の把握まで、データに基づいた戦略的な内定者フォローを実現します。
- 利用データ:評価コメント、評価自由記述の内容、学生からのメッセージ、フリーアンケートの回答、「メモ」の内容、学生情報追加項目の内容等
- 結果はかんりくんマスター・サブアカウントのみ閲覧可能。紹介会社には開示されません。
求人票分析※新卒(26,27卒)、中途
- 更新頻度:月1回(毎月第1火曜日)
- 内容
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採用したい候補者像の言語化: 実際の面接評価データから評価要素を抽出し、職種ごとの「採用したい候補者像」を明確に定義します。
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求人票の改善提案: 定義した候補者像と現行の求人票とのギャップを特定。優先的に更新すべき項目や、具体的な修正方針・改善イメージを提示し、次のアクションを導き出します。
- ※求人ページ>求人票が対象です。(紹介会社向けの求人ではございません)
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- 利用データ:面接の評価履歴、評価値、求人票の情報
- 結果はかんりくんマスター・サブアカウントのみ閲覧可能。紹介会社には開示されません。
ご利用方法
1. AI分析画面の表示
- 画面上部メニュー[分析]>[AI分析]をクリック

2. 分析テーマの確認
- 表示されたテーマ(例:人柄マッチング分析、選考辞退分析)をクリックして詳細を表示

3. 分析結果の活用
- 各テーマの結果を確認できます。
- スター付与、未読管理、PDF出力も可能です。

出力結果の位置づけ
- 生成結果は参考情報(補助的な情報)です。
- 必ず担当者が内容を確認し、最終判断にご活用ください。
- 不自然な表現や実情にそぐわない内容が含まれる場合があります。そのまま利用せず、参考としてご利用ください。
- 分析対象の情報が不足している場合、正しく結果が出力できない場合があります。