Zoomパスコードを自動で発行しメールへ差し込みできますか?
Zoomパスコードが含まれたURLを発行する設定方法や、自動で発行できない場合の代替設定とメール記載方法を理解できます。
Zoomパスコード自動発行について
かんりくんでは、イベント作成時などにZoomのミーティングURLと共に「ミーティングID」「パスコード」を自動発行し、メール本文へ差し込む機能はございません。
以下いずれかの方法でご対応ください。
対処法1|パスコード入力を不要にする
Zoom側の設定で、招待リンク(URL)にパスコードを埋め込みます。
学生・候補者はリンクをクリックするだけで入室が可能となります。
- Zoom側の設定手順
- ZoomのWebポータルにサインインします。
- [設定] > [ミーティング] > [セキュリティ] を開きます。
- 「ワンクリックで参加できるように招待リンクにパスコードを埋め込む」をオンにします。
対処法2|パスコード入力を必須にする
学生・候補者にパスコードの入力を求める運用です。
固定の「招待リンク」「ミーティングID」「パスコード」を繰り返し使用し、メール送付時の手間をテンプレート化で効率化します。
1. 運用の準備
あらかじめ発行した「招待リンク」「ミーティングID」「パスコード」等の会議情報を、メールテンプレートやメールタグに登録しておきます。
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メリット: 一度設定すれば、次回以降のメール作成時に情報を入力する手間が省けます。
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活用機能:
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- ▼メールテンプレートイメージ
- 参加用URL:
- ミーティングID:
- パスコード:
- ▼メールテンプレートイメージ
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- ▼メールタグイメージ
- あらかじめ発行した「招待リンク」「ミーティングID」「パスコード」をそれぞれ登録
- ▼メールタグイメージ
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2. メール本文への記載例
リマインドメールの本文に、以下の情報を直接記載して送信します。
【メール本文イメージ】
当日のオンライン会場の情報をご案内します。
参加用URL:
https://zoom.us/j/xxxxxxxxミーティングID:
xxx xxxx xxxxパスコード:
xxxxxx※当日は開始5分前の入室にご協力をお願いいたします。