「@indeedemail.com」のドメインのメールアドレスでもメールの送受信はできますか?
Indeed経由で登録された代理アドレスの仕組みと正しい対応方法を理解できます。
Indeed経由で応募された学生・候補者のメールアドレスが、「@indeedemail.com」というドメインで登録されることがあります。 これはIndeedの仕様により割り当てられる転送用(代理)アドレスです。このアドレス宛にかんりくんからメールを送信することは可能で、学生・候補者には通常通り届きます。
しかし、学生・候補者自身がこの代理アドレスを把握していない場合、日程調整やアンケート回答の際の「本人認証(メールアドレス入力)」でつまずく可能性があります。
本ページでは、本人認証をスムーズに行うための対策と、本来のメールアドレスへ変更する方法について解説します。
本人認証の対策方法:メールタグで登録アドレスを案内する
日程調整やフリーアンケート回答など、本人認証が必要な案内を送る際は、メール本文に学生・候補者の登録アドレス(Indeedの代理アドレス)を記載してあげることで、認証ミスを防ぐことができます。
設定手順
-
[ メールBOX ]>[ メール送受信 ]>[ 新規メール作成 ]を開きます。
-
本文入力欄で[ タグ挿入 ]>[ 学生・候補者情報 ]>[ メールアドレス1/PCメールアドレス ]を選択します。
-
挿入されたタグ
{pcemail}は、送信時にその候補者の登録アドレスに自動変換されます。
メール文面例
本人認証の際は、以下のメールアドレスをご入力ください。 登録メールアドレス: {pcemail}
メールアドレスの修正・変更方法
正しいメールアドレス(学生・候補者本人のプライベートアドレス等)に変更したい場合は、以下のいずれかの方法で対応してください。
方法1:管理画面から手動で修正する
企業側で正しいメールアドレスを把握している場合は、直接データを修正します。
-
[ 学生・候補者管理 ]>[ 学生・候補者一覧 ]から対象者を検索し、氏名をクリックします。
-
個人ページの[ 登録情報編集 ]ボタンをクリックします。
-
「メールアドレス1(PCメールアドレス)」を正しいアドレスに書き換え、[ 登録 ]をクリックします。

方法2:アンケートを活用して学生に上書き登録してもらう(新卒のみ)
学生に正しいメールアドレスを入力してもらい、その情報で自動的にデータを上書きする方法です。 ※この機能は「フリーアンケート」を使用します。
手順1. 学生フラグを作成する
すでにメールアドレスを更新した学生を管理するため、事前に「メールアドレス更新済」というフラグを作成してください。
参考マニュアル:学生・候補者をフラグ管理する
手順2. メールアドレス確認用アンケートを作成する
-
[ アンケート ]>[ 新規アンケート登録 ]を開きます。
-
[ 本人確認項目 ]にて[ 携帯電話番号 ]にチェックを入れます。
-
設問を追加し、形式は「テキストボックス」を選択します。
-
[ 学生個人情報との関連付け ]にて[ スマートフォン携帯メールアドレス ](またはPCメールアドレス)を選択します。
-
[ すでに登録された個人情報がある場合、その情報を上書きする ]に必ずチェックを入れます。
-
[ 登録 ]を押し、アンケートを保存します。

手順3. 回答完了時のアクションを設定する
-
作成したアンケートの編集画面にて[ 学生フラグ変更 ]タブを開きます。
-
アクションを設定する質問・回答を選択します。
-
「オンにする学生フラグ」で、手順1で作成した「メールアドレス更新済」を選択し登録します。

手順4. 対象者に案内メールを送る
-
[ 学生管理 ]>[ 詳細検索 ]>[ 高度な検索 ]にて、対象者(Indeed経由かつ、更新済フラグがない候補者)を絞り込みます。

-
[ 一括操作 ]>[ メール送信 ]を選択します。
-
本文に手順2で作成した「フリーアンケートURL」のタグを挿入して送信してください。
