オートメーションがエラーになる時
オートメーションで発生する主なエラー原因と防止策を理解し、設定ミスを防ぐ方法を学べます。
💡Tips:オートメーションがエラーになると…
オートメーションでエラーが発生すると、以下のように、エラーの欄に件数が表示されます。
※何かの形で通知がされることはありません。
アクション実行時にエラーが起きた場合は後ろに設定されたアクションは実行されませんのでご注意ください。

エラーになるケース
- シナリオ設定のアクションにて「選考段階を移動」を選択した場合
設定された選考段階が応募者の現在の選考段階よりも手前の場合や、他の選考パターンの選考段階の場合はエラーになります。
▶︎上記の場合も移動が行われるように変更されました(2022.11.16〜)
注意:上記操作を行なった場合、それまでの選考履歴が削除されてしまいますので設定時は十分にご注意ください。
対策:実行対象の学生・候補者の選考段階を絞り込む検索条件を追加で設定し、上記が起こらないようにする。 - シナリオ設定のアクションにて「フラグ付与」を選択した場合
アクション実行時に設定されたフラグが削除されている場合、エラーになります。 - シナリオ設定のアクションにて「適性検査発行」を選択した場合
適性検査の受検可能回数が残っていなかった場合、エラーになります。