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データ移行①:学生・候補者の選考状態のみの場合

Excelで管理中の学生・候補者情報をかんりくんへ移行し、現在の選考状態を反映する方法を解説します。

運用を始めるにあたり、現在管理している学生・候補者の情報をかんりくんに移し替えます。

1. この取り込みでできること

  • Excel等で管理している学生・候補者情報をかんりくんに反映する(基本情報)
  • かんりくんの設定した採用フローの各ステップに、それぞれの学生・候補者を移動させる
  • (現在学生・候補者が滞在している選考ステップの情報)

2. 今回の作業の大まかな流れ

  1. 「かんりくんフォーマットのExcel」を利用し、学生・候補者の登録と選考ステップの移動を一括で実施する
  2. かんりくんのデータ取り込み時の【学生・候補者を予約した説明会の選考段階に移動する】の機能を利用し、学生・候補者の選考進捗を最新のもので登録する
  3. 登録作業が完了した学生・候補者の情報の変更を行う(エントリー経路やメモの情報)
  4. それぞれの学生・候補者の選考履歴を登録し、歩留り等の算出が可能な状態に

 

3. 詳細の作業手順

※採用フローが複数存在する場合は、採用フローごとに複数回に分けて取り込みを行う必要があります。

手順

  1. 学生・候補者情報追加項目に通し番号の項目を追加
    [設定]>[学生・候補者情報追加項目]
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  2. [スケジュール管理]>[カレンダー]より、各選考ステップ分全てのイベントを作成する
    1. 1次選考の取り込みを実施したい場合は、選考段階を「【予約】1次選考」のような対象の選考(1次選考)の予約段階(【予約】)の選考ステップで登録
    2. 「イベントタイトル」を対象の選考ステップ名で登録
    3. 「開催日」は適当なものを登録
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  3. [学生・候補者管理]>[学生・候補者新規登録]>[かんりくんフォーマットのExcel]をダウンロード
  4. かんりくんフォーマットに学生・候補者の登録したい情報を入力
    (この際に学生・候補者の通し番号を入力する事を忘れずに)
  5. ステップ2で登録した選考ステップの開催日の情報が、登録したい選考ステップと合うようにExcel上に登録
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  6. Excelの加工が終了したら、保存をする
  7. [学生・候補者管理]>[かんりくんフォーマットのExcel]の[ファイルを選択]の箇所に作成したデータを選択
  8. 以下の条件にて登録を実施
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  9. [学生・候補者管理]>[学生・候補者データDL]より全学生・候補者のデータを出力する
  10. 元のデータのエントリー経路に、かんりくんから出力してきた学生・候補者データを変更
  11. こちらより対象ファイルを出力する
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  12. Excel上で「〇〇〇〇・到達日」という列の日付を編集し、保存
    ※書式形式は「文字列」、入力形式は0000/00/00にて入力してください。
  13. →[学生・候補者管理]>[学生・候補者データ一括編集]にてデータファイルをアップロード