権限管理の活用事例 5選
職種や地域などの条件に合わせた権限設定の具体例を学び、閲覧範囲を最適化する方法を理解できます。
権限管理の設定方法に関しまして
詳細は 権限管理(β版)の概要と設定手順 を参照ください。
権限管理の活用事例5選
以下の場合でご利用いただくことが可能です。
- 職種ごとに担当者が異なるかつ職種ごとに採用フローを分けている
- 地域別採用をしているかつ地域ごとに採用フローを分けている
- 内定後の手続きややりとりは採用担当の手を離れて管理部が行うため採用担当が見ることができないようにしたい
- 職種や地域ごとに担当者が異なるかつ職種や地域ごとに求人を分けている(求人管理>求人設定の求人)
- ブランドを採用フローで、店舗の地域を求人で管理している(求人管理>求人設定の求人)
1. 職種ごとに担当者が異なるかつ職種ごとに採用フローを分けている
- [各種設定]>[権限管理]>[権限を追加]にて
- 以下の設定で保存
例)権限名:営業職のみ閲覧可
説明:連絡先・評価・希望年収全て閲覧可
- 閲覧範囲

- 採用フロー:営業職の採用のフローにチェック

※採用フローと求人はAND条件です。
両方の条件を満たす候補者が閲覧可能対象となります。
- 求人:営業職の候補者が含まれる全ての求人を選択

2. 地域別採用をしているかつ地域ごとに採用フローを分けている
- [各種設定]>[権限管理]>[権限を追加]にて
- 以下の設定で保存
例)権限名:関東エリアのみ閲覧可
説明:連絡先・評価・希望年収全て閲覧可
- 閲覧範囲:連絡先・評価・希望年収全てチェック

- 採用フロー:関東の採用のフローにチェック

※採用フローと求人はAND条件です。
両方の条件を満たす候補者が閲覧可能対象となります。
- 求人:関東の候補者が含まれる全ての求人を選択

3. 内定後の手続きややりとりは採用担当の手を離れて管理部が行うため採用担当が見ることができないようにしたい
- [各種設定]>[権限管理]>[権限を追加]にて
- 以下の設定で保存
例)
権限名:最終面接まで閲覧可
説明:採用決定後は閲覧不可
- 閲覧範囲:連絡先・評価のみチェック

- 採用フロー:全ての採用フローの「【参加】最終面接」から左に位置している選考ステップをチェック(「採用決定」以降はチェックを入れない)

※採用フローと求人はAND条件です。
両方の条件を満たす候補者が閲覧可能対象となります。
- 求人:全ての求人を選択

4. 職種や地域ごとに担当者が異なるかつ職種や地域ごとに求人を分けている(求人管理>求人設定の求人)
[各種設定]>[権限管理]>[権限を追加]にて 以下の設定で保存
例)権限名:営業職求人のみ閲覧可
説明:連絡先・評価・希望年収全て閲覧可
- 閲覧範囲:連絡先・評価のみチェック

- 採用フロー:採用フローにチェック

※採用フローと求人はAND条件です。
両方の条件を満たす候補者が閲覧可能対象となります。
- 求人:営業職の求人全てにチェック

5. ブランドを採用フローで、店舗の地域を求人で管理している(求人管理>求人設定の求人)
[各種設定]>[権限管理]>[権限を追加]にて 以下の設定で保存
例)権限名:関東エリアのブランドAのみ閲覧可
説明:連絡先・評価・希望年収全て閲覧可
- 閲覧範囲:連絡先・評価・希望年収全てチェック

- 採用フロー:ブランドAの採用フローにチェック

※採用フローと求人はAND条件です。
両方の条件を満たす候補者が閲覧可能対象となります。
- 求人:ブランドAの関東の応募が含まれる求人全てにチェック
