歩留りシミュレーター
昨年度の選考データを基に採用目標や必要エントリー数を試算し、計画を立てられます。
※継続でご利用いただいており、一昨年度前のかんりくんにデータが入っていた場合に限ります。
歩留まりシミュレーターの見方
各選考ステップの昨年度実績人数と全ステップの通過率を表示しています。
歩留まりシミュレーターを活用し、昨年度の数値を踏まえた採用計画を立てましょう。

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歩留まりシミュレーターを使った効果的なご利用方法例
例1)採用目標人数から採用計画を作成する
手順
- 内定承諾のステップのパターンAに今年の採用目標人数を入力します。

採用目標人数から採用計画を作成する - 昨年の通過率に伴って、1で入力した人数を採用するために必要な各ステップの人数が計算されます。
エントリーまで逆算されるので、昨年と比べて今年度はどの程度エントリーがあれば良いのか把握することができます。
採用目標人数から採用計画を作成する - 次に、エントリーのパターンBに今年の予想エントリー数の最大数を入力します。
しかし、パターンAに算出された数値よりも少ないと採用目標人数には到達しません。
採用目標人数から採用計画を作成する3 - そこで、パターンBで入力した数値をパターンCにもう一度入力し、
通過率が低い選考ステップのパーセンテージを上げて入力します。
採用目標人数から採用計画を作成する - すると1で入力した採用目標人数に近づくので、これを繰り返して採用計画を立てることができます。

採用目標人数から採用計画を作成する
例2)エントリー数から予測採用人数を計算する

