採用パターンの見方
採用パターンで各選考ステップの進捗や候補者数を把握する方法を解説します
採用パターン
採用パターンを活用し、進捗管理を行いましょう。
採用フロー設計で設定した各ステップの目標人数・選考人数・累計数をひと目で確認できます。
滞留(選考中)と累計[滞留(選考中)]や[累計]の数値は、各学生・候補者の選考ステップが進むと自動的に更新されます。

各選考ステップの[滞留(選考中)]・[累計]をクリックすると、候補者リストに対象の学生・候補者が表示されます。


「滞留(選考中)」:現在その選考ステップに留まっている候補者
活用法
- 選考状態:[ [選考中(落選者・辞退者を除く)]で検索をかけると、現在その選考段階に滞在中の候補者が表示されます。
- 選考状態:[ [不合格]で検索をかけると各ステップで何人が不合格になったのかわかります。
※[累計]の値は該当の選考ステップを経由しなければ数値がカウントされないためご注意下さい。
- 例:A→B→C→D の順に進めるフローを作成

- BとCを飛ばして、一気にA→Dへと押してしまった場合、累計はAとDのみ累計数がカウントされ、BとCへは累計がカウントされません。
- BとCへも累計をカウントしたい場合は、Bに一度戻して、C→Dとフローを選択し直します。
- (その際に、最初に加算されたDの累計はBに戻した時点で削除されます。また到達日も削除されますので、ご注意ください)
採用パターンの修正は[採用フロー設計] にて行います。
詳しくは採用フローを設計するをご確認ください。