【新卒】学生を検索する
学生で採用ステップや条件を組み合わせて目的の学生を効率的に抽出できる方法を解説します。
[学生管理]>[学生一覧]の画面にて、かんりくんに登録されている学生に検索をかけ、任意の条件に当てはまる学生を絞り込むことが可能です。
また、検索をかけた状態で、[学生一覧]の[一括操作/学生・候補者データDL]をクリックすると、検索対象の学生へのみ実行することが可能です。
本ページでは、[学生一覧]の画面にて学生を検索する方法についてご説明します。

各種検索方法について
学生の抽出方法は以下の4つです。
- 採用パターン上で絞る
- 詳細検索
- 高度な検索
- 選考ステータスで絞る
抽出方法
1. 採用パターン上で絞る
学生が滞在する採用パターン・選考ステップで絞り込みをする際の最も容易な方法です。
- [学生一覧]>[採用パターン▽]をクリック
- 任意の選考ステップの[滞留/累計]の人数をクリック
- 対象の学生が採用パターン下に一覧で表示されます

2. 選考ステータスで絞る
[学生一覧]画面の左[検索条件設定]>[選考状態]にて選考ステータスでの絞り込みが可能です。

3. 詳細検索
[学生一覧]画面の左下[詳細検索する]にて、任意の条件を複数選択し、検索できます。

複数の検索条件を掛け合わせることで、より詳細な検索が可能になります。
検索例:
- 大学が[MARTCHレベル]で、[4月に開催した説明会に参加]していた学生
- 大学レベル:MARCH
- 説明会・面接:選考段階で絞る:【予約】説明会:2020年4月:「参加」にチェック
- エントリー経路が[リクナビ]で、[ES提出済み]のフラグがついている学生
- エントリー経路:リクナビ
- フラグ:ES提出済み
検索可能な条件
- フリーワード
- ID
- 現住所
- 大学レベル
- 学部
- 学科
- 性別
- 文理
- 卒業年度
- 選考段階
- エントリー経路
- 初回接触日
- 取り込み
- フラグ
- 説明会・面接
- 紹介会社とのやりとり
- 紹介会社
- 日付メモ
- 登録者
- 評価者
- 評価詳細
- お気に入り
- タスクの期限が切れている学生
- LINE連携
- LINE連携日
- 日程調整中の説明会・面接
4. NG検索・条件を複数掛け合わせて検索する(高度な検索)
💡詳細検索に比べ、NG検索や条件の掛け合わせがよりしやすい検索方法です。
先ほどの[詳細検索はこちら]を開き、ウィンドウ上部にある[高度な検索はこちら]より表示できます。
- 学生管理>「詳細検索はこちら」画面

- 「詳細検索はこちら」>「高度な検索はこちら」画面

検索例:
- [現場社員面接【合格】]は踏んでいるが、[現場社員面接【参加】]の選考ステップが抜けている学生
このようなケースでは、ステータスや選考ステップの更新処理が抜けてしまっている学生を探す際に効果的です。

高度な検索も同様に、検索条件の保存が可能です。条件を設定後、タイトル名を入力し、[新しく保存]をクリックしてください。
検索可能な条件
- 氏名
- 学校名
- 大学レベル
- 学部名
- 学科名
- 性別
- 文理
- 現住所
- メモ
- 卒業年度
- 現在の選考段階
- 過去の選考段階
- エントリー経路
- フラグ
- イベント(個別)
- イベント(期間)
- 日程調整中の説明会・面接
- 紹介会社
- 登録者
- 評価者
- 紹介会社とのやりとりが未読
- お気に入り
- LINE連携済
- タスクの期限が切れている学生
- エントリー日
- 初回接触日
- LINE連携日取り込み日
- 自由追加項目
- 学生情報追加項目
検索機能を活用して学生に必要なフラグ立てやステータスの更新処理等を行い、後々の分析が楽になるようにしましょう。
Tips:検索条件をクリアにしましょう
かんりくんでは、検索条件を追加するごとに条件が積み重ねられていきます。新たな検索条件で絞り込みをしたい場合は、適宜[検索条件をクリア]を活用しましょう。

検索条件の保存
[詳細検索/高度な検索]に設定した検索条件は保存することが可能です。
検索条件を保存するには、条件を設定し、タイトル名を入力後、[新しく保存]をクリックします。
また、保存した条件は、[詳細検索/高度な検索]の画面右[保存済みの条件を適用する]から適用できます。
