コンテンツまでスキップ
  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

評価の入力形式を設定する

評価入力の形式を新規作成、編集して、評価設定の基盤を整える方法を理解できます。

本ページでは、評価タイプ(評価の入力形式)を作成する手順を説明します。

評価の設定手順

かんりくんで行う評価は、「評価タイプ」「評価項目名」「評価基準」の3つを組み合わせて設定します。

画像

設定の流れ

それぞれ、以下の順に設定を行います。

  1. 評価タイプ(本ページで説明します)
  2. 評価項目名(評価の項目を作成する
  3. 評価基準(評価の項目を作成する

 

評価タイプの設定手順

  1. 設定>評価項目 の設定を開きます。
    画像
  2. 下にスクロールすると、評価タイプ一覧があります。
  • デフォルトで4つ存在しますが、必要に応じて[ 評価タイプを追加する ]より新規登録が可能です。

画像

 

注意点

① 合否判定の評価について
「合格・不合格」などの合否判定タイプは、デフォルトでは用意されていません。貴社の選考基準において合否判定が必要な場合は、本ページの手順に沿って新規登録を行ってください。

② 選択肢の入力位置と点数の仕様について
選択肢の入力欄は、グラフ集計の都合上、上から順に「10点〜1点」として内部で自動集計される仕様になっています。 そのため、5点満点や合否の設定をする際は、入力する位置にご注意ください。

  • 例:5点満点の場合 上から詰めて入力してしまうと、本来「5」の選択肢が「10点」として集計されてしまいます。5点満点にする場合は、画像のように下側の「1点〜5点」に対応する欄へ入力してください。

③合否判定(合格・不合格など)を設定する場合
「合格・保留・不合格」などの選択肢を設ける場合も、入力した位置に応じてスコア(点数)が内部で自動集計され、候補者の個人ページ等に表示される仕様となっています。

そのため、基本的には以下画像の通り、下から「不合格」→「保留」→「合格」の順で入力することを推奨しています。

  • 下から順に入力することで、「不合格=1点」「保留=2点」「合格=3点」として集計されるため、グラフやスコアで見たときに直感的に分かりやすくなります。
    (※社内で「合否のスコア(点数)は一切気にしない・集計も使わない」という場合は、どの欄に入力しても運用上は問題ありません。)

次に 評価の項目を作成する へ進みましょう。