Microsoft Teams(会議)と連携する
Microsoft Teams会議と接続し、応募者やイベントにオンライン面談URLを自動発行できるようにする方法を解説します。
Microsoft Teams(会議)の連携方法
本ページの確認にあたって、こちらの資料も併せてご確認ください。
連携するとできること
イベント・または応募者に紐付けてWEB面談のURLを発行することができます。
イベントの担当者へは以下のように予定のブロックが作成されたり、応募者にはメールタグとしてURLを挿入できるようになります。
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Teams上のカレンダーで以下のように表示されます。

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メールタグとしてサンクスメール等に挿入できます。

連携方法
連携するTeamsアカウントに対して管理者権限が付与されているかによって、フローが異なります。以下ではそれぞれで連携方法を説明します。
Teamsアカウントの管理者の場合
- かんりくん画面右上の歯車マーク>[ 設定 ]>[ Microsoft Teams(会議) ]をクリック
- [ Microsoft Teams(会議)と連携する ]をクリック

- 管理者権限のTeamsアカウントでサインインします。
- アクセス権を許可します。

- 以下のような状態になっていれば連携が完了です。

Teamsアカウントの管理者ではない場合
※注意: Teamsアカウントの管理者でない方が連携を行う際には、Teamsアカウントの管理者の方にアクセス許可を承認していただく必要がございます。
- かんりくん画面右上の歯車マーク>[設定]>[外部アプリ連携]>[Microsoft Teams(会議)]をクリック
- [ Microsoft Teams(会議)と連携する ]をクリック
- サインイン画面のURLをコピーし、Teamsアカウントの管理者の方に送付します

- Teamsアカウントの管理者がURLからサインインをし承認を行います。
▼Teamsアカウントの管理者の承認手順
- 依頼者から送付されたURLをクリックし、ログイン画面にてTeamsの管理者アカウントでログインします

- アクセス許可を「承諾」をクリックします

- 依頼者から送付されたURLをクリックし、ログイン画面にてTeamsの管理者アカウントでログインします
- 承認された後に、再度、かんりくん[設定]>[外部アプリ連携]>[Microsoft Teams(会議)]>[ Microsoft Teams(会議)と連携する ]をクリック
- 以下のような状態になっていれば連携が完了です。

「管理者の承認が必要」の画面については、
Teamsアカウントの管理者以外のアカウントでログインしている際に表示されます。
上記いずれかの方法にてご対応ください。
