Zoomと連携する
かんりくんとZoomを安全に連携し、会議URLを発行、管理できるように設定する方法を解説します。
本ページでは、Zoomとの連携手順について説明いたします。
スムーズなMTGを開始する為には、本ページでご説明する全ての設定を行っていただく必要がございますのでご確認ください。
Zoom利用時の注意点
1ユーザーあたり1日100回までしかミーティングの作成・編集ができません(毎日午前9時にリセットされます)。
Zoom連携手順
- (事前準備)ユーザーとZoom Appの追加
- (事前準備)Zoom連携するアカウントのロール設定
- かんりくんとZoomを連携する
- Zoom連携されるアカウントの待機室設定
- 「ミーティングID]「パスコード」の入力が不要なURLを発行する方法
それぞれの手順について、以下にて説明いたします。
1.(事前準備)ユーザーとZoom Appの追加
(オーナー権限以外のユーザーがかんりくんと連携する場合のみこの手順を行ってください)
Zoomの権限が「オーナー」の方が下記URLからログインを行い、かんりくんでZoomと連携するユーザー(アカウント)を追加してください。
ユーザーを追加することで、その追加したユーザー全員をかんりくんと連携させることができます。
ログイン用URL:https://us04web.zoom.us/signin#/
※ユーザー追加には、各ユーザーのメールアドレスが必要です。
※追加したメールアドレスに認証メールが届きますので、認証をしてください。
2.(事前準備)かんりくんとZoomの連携をするユーザーのロール設定
Zoomの権限が「オーナー」の方が、かんりくんとZoomの連携を行う方のZoomユーザーに対して、下記「設定1」「設定2」いずれかを設定します。
この設定をされた方のみ「3.かんりくん上とZoomを連携をする 」の設定が可能です。
設定1:Zoom連携されるアカウントを「管理者」にする
- 管理者 > ユーザー管理 > ロール にて[管理者]のメンバー数をクリック
- [メンバーを追加]からアカウントを追加する

設定2:Zoom連携されるアカウントを適切な権限を付与されたロールに設定する
- 管理者 > ユーザー管理 > ロールにて[+役割を追加する]
- ユーザー設定「ユーザーと権限の管理」内の「ユーザー」の[表示]・[編集]にそれぞれチェック(範囲は[アカウント全体])
- [変更を保存]する
- [ロールメンバー]>[メンバーを追加]からZoom連携するアカウントを追加する

3.かんりくんとZoomを連携する
前述の手順にてオーナー権限の方により、ロール設定がされたZoomユーザーのみ設定が可能です。
- かんりくんの[設定]>外部アプリ連携>Zoomをクリック
- [Zoomと連携する]をクリック

- 「Zoomと連携します」と表示されるので[OK]を押す。

- 遷移した画面で[許可する]

かんりくん上でZoomを発行する方ごとにこちらの設定を行う必要があります。
この操作をしていないアカウントではZoomURLを発行できませんのでご注意ください。
4. Zoom連携されるアカウントの待機室設定をする
「かんりくん」から発行されるZoomミーティングは、Zoom側の設定に関わらず、システム仕様により一律で「待機室:オン」の状態で発行されます。
そのため、スムーズに会議を開始できるよう、以下の設定(待機室をバイパスする設定)を推奨しています。この設定を行うことで、同じ組織のメンバーは即座に入室でき、外部の方のみを待機室で個別に許可する運用が可能になります。
注意:
この設定を行わない場合、ZoomURLを発行した本人以外のユーザーは、同じ会社のメンバーであっても会議を開始・入室できない(待機室で止まってしまう)ため、必ず設定をお願いいたします。
方法1:アカウントオーナーが全アカウントに対して一律設定する
- [管理者]>[アカウント管理]>[アカウント設定]>[ミーティング]タブを開きます。

- ミーティング>セキュリティ>待機室のオプション>オプションを編集するをクリック

- 下記2つを設定し[続ける]をクリック
- [待機室には誰が行く必要があるのでしょうか?]を[アカウント外のユーザー]に設定
- [誰が待機室から参加者を入室させられるのでしょうか?]を[ホスト、共同ホスト、待機室をバイパスした人(ホストと共同ホストが存在しない場合のみ)]に設定

- 完了です。
上記の手順で正しく待機室の設定が完了しない場合、アカウントごとに下記「方法2」をお試しください。
方法2:アカウントごとに設定する
- 個人[設定]>[ミーティング]タブを開きます。

- ミーティング>セキュリティ>待機室のオプション>オプションを編集するをクリック

- 下記2つを設定し[続ける]をクリック
- [待機室には誰が行く必要があるのでしょうか?]を[アカウント外のユーザー]に設定
- [誰が待機室から参加者を入室させられるのでしょうか?]を[ホスト、共同ホスト、待機室をバイパスした人(ホストと共同ホストが存在しない場合のみ)]に設定

5.「ミーティングID]「パスコード」の入力が不要なURLを発行する方法
現状、イベント・面接作成時などにZoomのミーティングURLと共に「ミーティングID」「パスコード」を自動発行し、メール本文へ差し込む機能はご用意がございません。
以下設定を行っていただくことで、招待リンク(URL)にパスコード等を埋め込むことが可能dえす。
学生・候補者は招待リンク(URL)をクリックするだけで入室が可能となります。
▼Zoom側の設定手順
- ZoomのWebポータルにサインインします。
- [設定] > [ミーティング] > [セキュリティ] を開きます。
- 「ワンクリックで参加できるように招待リンクにパスコードを埋め込む」をオンにします。
