評価項目・評価タイプを変更した場合、過去の評価はどうなりますか?
評価タイプや項目を変更した際に既存の評価データがどう処理されるかを理解できます。
評価タイプや評価項目の設定を変更した場合、既存の評価データにどのような影響があるかを説明します。
1. 既存の評価タイプ自体の内容を変更する場合
- 各種設定 > 評価項目 > 評価タイプ
既存の評価データは、新しい評価タイプの定義に基づいて一部が自動的に変換されます。
例:「1、2、3、4、5」を「×、○」へ変更した場合
- 既存の評価は以下の通りとなります。
- 3、4、5:表記変わらず(新しい評価タイプに対応する値がないため、変換されずそのまま残ります)
- 2:○ へ変更
- 1:× へ変更
- 変更前の評価タイプ:

- 変更後の評価タイプ:

2. 「評価項目」が紐づく「評価タイプ」を別のものに変更した場合
既存の評価内容にて選択していた評価の段階に当てはまる内容へ更新されます。
新しい評価タイプに対応する値がなく空欄になった評価は、デフォルトの10段階評価タイプの値に置換されます。
例:「1、2、3、4、5」を「×、○」へ変更した場合
- 既存の評価は以下の通りとなります。
- 3, 4, 5:3, 4, 5(10段階の数字のいずれか)
- 2:○ へ変更
- 1:× へ変更
3. 設定画面から評価項目を削除した場合
その評価項目に紐づく既存の評価データはすべて削除されます。この操作は元に戻すことができませんので、ご注意ください。