メインエントリーフォームの用途
メインエントリーフォームの主な役割とサブフォームとの違いを理解できる
メインエントリーフォームとサブエントリーフォームの役割や使い分けについて説明します。
基本的には [ エントリー経路 ]や[ 選考段階 ]を設定できるため、サブエントリーフォームを利用するケースが多い です。
メインエントリーフォームの用途・特徴
メインエントリーフォームは、以下の 3つの場面で必ず利用されるフォーム です。
1. 本人確認に失敗した場合のエントリー
イベント予約用の公開URL・LINE連携などで電話番号・メールアドレスの認証に失敗した際に自動表示 されます。
失敗例:
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入力した電話番号・メールアドレスが未登録
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1文字でも誤入力がある
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学生が未登録(卒年度違いの学生として既に登録されている場合)

2. LINE連携用URLからのエントリー
LINE連携URLからアクセスした場合、新規エントリー扱いでメインエントリーフォームに遷移します。

3. 学生個人ページに表示される情報を登録
メインエントリーフォームで設定した項目は、学生個人ページの表示項目に反映 されます。
詳細は学生・候補者個人ページに表示される項目を変更するをご確認ください。
サブエントリーフォームとの違いとは?
メイン/サブの違いは以下の3点に集約されます。
- エントリー経路の設定
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メイン:設定不可(固定で「かんりくんエントリーフォーム」)
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サブ:任意のエントリー経路を設定可能
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- 選考段階の設定
- メイン:エントリーした学生を自動で入れる選考段階を設定不可
- サブ:エントリー時に入れる選考段階を設定可能
- フォームの作成数
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メイン:1つのみ
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サブ:エントリー経路や用途に応じて複数作成可能
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