【オートメーション活用事例】リマインドメール
提出や回答が滞っている候補者へ自動でリマインドメールを送信する方法を学べます
ES 未提出者へのリマインドメール(回収済みフラグついてない、滞在○日)
- 「ES提出済み」フラグの作成:ES提出を確認できた人にはフラグを付与する運用にする。

- オートメーション設定:以下の内容で設定。
- トリガー:「エントリーに5日間滞在したら」
- 検索条件:「ES提出済みのフラグがついていない」
- アクション:メールを送信(ES提出のリマインドについて)

未予約者の予約促進メール(フェーズごと、滞在○日)
- 例:説明会【参加】から、1次選考に予約していない学生・候補者への予約促進メール。
- オートメーション設定:以下の内容で設定。
- トリガー:「会社説明会【参加】に7日間滞在したら」
- アクション:メールを送信(1次選考予約促進メール)

アンケート未回答の候補者への回答促進(回答済みのフラグついてない、滞在○日)
- 「アンケート回答済み」フラグの作成:アンケート回答時アクションにて回答者にはフラグを自動付与するよう設定。
- オートメーション設定:以下の内容で設定。
- トリガー:「会社説明会【参加】に3日間滞在」
- 索条件:「説明会アンケート回答済みフラグを含まない」
- アクション:メールを送信(アンケート回答のリマインドメール)

※ メール関連で注意点
- 未読未返信メールが存在していた際にオートメーションの自動送信メールが送信された場合、未読になっていたメールは既読に、「未返信」マークも消えてしまい、「送信が最後の候補者」に移動してしまいます。