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【オートメーション事例】新規応募者に最初のイベント案内メッセージを送る方法

新しく登録された応募者に最初のイベント(インターンシップや説明会)のイベント案内メッセージを送る方法です。

⏱ 所要時間:約10分 👥 対象:採用担当者

📑 目次
  1. 💡 この記事でわかること
  2. 📝 始める前に確認すること
  3. 🎯 このオートメーションでできること
  4. Step 1 / 5: オートメーション設定画面を開く
  5. Step 2 / 5: タイトルと起動タイミング(トリガー)を設定する
  6. Step 3 / 5: 1通目(誘致メール)を設定する
  7. Step 4 / 5: 2通目(リマインド)を設定する
  8. Step 5 / 5: 保存して動作確認する

💡 この記事でわかること
  • 応募者がエントリーした直後に、イベントの予約案内メールを自動送信する設定方法
  • 7日経っても予約しなかった応募者へ、リマインドメールを自動送信する設定方法
  • 予約済みの応募者に二重送信されないようにする仕組み
📝 始める前に確認すること

 次の準備ができているか確認してください。

  • 採用一括かんりくんに管理者権限でログインできる
  • 誘致メール用のメールテンプレートを準備している
  • インドメール用のメールテンプレートを準備している
  • 募者に案内したい説明会・イベントを作成済

💡 メールテンプレートの作成方法は別の記事で説明しています。関連記事をご確認ください。

🎯 このオートメーションでできること
  • 予約率の向上 — 応募者の関心が高いうちに説明会案内を届けます
  • 手作業の削減 — メール送信・リマインド送信の手作業がなくなります
  • 重複送信の防止 — 予約済みの応募者には自動でスキップされます
  • 離脱の防止 — 7日後のリマインドで放置を防ぎます

Step 1 / 5: オートメーション設定画面を開く

スクリーンショット 2026-04-14 16.50.20

  1. 画面上部のグローバルメニューから [オートメーション] をクリックします
  2. 左上の [+ オートメーション設定追加] ボタンをクリックします

💡 既にオートメーションを設定していても、追加で新しい設定を作れます。

✓ Step 1 完了


Step 2 / 5: タイトルと起動タイミング(トリガー)を設定する

スクリーンショット 2026-04-14 16.54.15

  1. オートメーションの名前を入力します
    • 例:エントリー_誘致メール_新卒
  2. トリガー設定で [選考段階の移動] を選択します
  3. 選考段階で [エントリー] を選びます

⚠️ 「選考段階の移動を条件にすると繰り返し動作しない?」という心配はありません。選考段階がエントリーに変わったそのタイミングだけで動きます。

✓ Step 2 完了


Step 3 / 5: 1通目(誘致メール)を設定する

スクリーンショット 2026-04-14 16.58.36

  1. 実行タイミングを [時間経過][1時間後] に設定します
  2. アクションで[メールを送信] を選びます
  3. 準備したメールテンプレートを選択します
  4. メール本文の該当箇所に任意のURLを入れます(イベント情報>任意の予約ページURLを挿入)
  5. 学生/候補者検索条件で次を設定します
    • 選考ステータス:選考中
    • 選考段階:エントリー

💡 「選考ステータス:選考中」にしぼることで、辞退者や不合格者への誤送信を防げます。

✓ Step 3 完了


Step 4 / 5: 2通目(リマインド)を設定する

スクリーンショット 2026-04-14 17.02.09

  1. [アクションを追加] をクリックします
  2. 実行タイミングを [7日後] に設定します
  3. アクションで[メールを送信] を選びます
  4. リマインド用のメールテンプレートを選びます
  5. 学生/候補者検索条件で次を設定します
    • 選考ステータス:選考中
    • 選考段階:エントリー

✅ 検索条件の「選考段階:エントリー」が未予約者を絞り込むカギです。予約を完了した応募者は選考段階が自動で次に進むため、7日後の時点で「エントリー」に残っている応募者だけが対象になります。

✓ Step 4 完了


Step 5 / 5: 保存して動作確認する
  1. 画面下部の 設定を保存する ボタンをクリックします
  2. オートメーション一覧に戻ります
  3. 今作った設定が 起動中 になっていることを確認します
    ※グレーアウトしている場合は、停止中になります。

⚠️ 現在のシステムにはテスト送信機能がありません。動作確認はテスト応募者を作成して行うことをお勧めします。

✓ Step 5 完了