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クラウドサインでの契約更新手順と注意点

このページは、契約更新時のクラウドサイン(電子契約)での手続き方法と注意点を簡潔に説明します。主な流れは「見積確認→当社へ更新の旨を連絡→当社がクラウドサインを送付→貴社で締結」です。

クラウドサインで契約更新するにはどうすればよいですか?

契約内容を確定のうえ当社へご連絡いただければ、当社のコーポレート部よりクラウドサインを送付します。送付は原則ご連絡後1〜2営業日以内に行います。受領後、クラウドサイン上で署名操作を行い締結してください。

手続きの具体的な順序は何ですか?

  1. 見積書兼利用申込書の内容を貴社内で確認・稟議する。
  2. 当社へ更新の旨をご返信いただく(返信内容をもとに社内で申込書を発行)。
  3. 当社のコーポレート部から指定の送信元でクラウドサインを送付(送付はご返信後1〜2営業日以内)。
  4. 貴社でクラウドサイン上の署名操作を行い、締結を完了する。

クラウドサイン送付前に当社へ伝えるべき情報は何ですか?

送付依頼時には以下をお知らせください(テンプレート形式での返信が便利です)。

  • 見積内容の承認可否(承認する/承認しないと理由)
  • 締結方法の選択(電子契約=クラウドサイン/紙の書類で郵送)
  • 署名者(実際に署名操作を行う方)の氏名とメールアドレス(グループアドレス可)
  • 電子契約で複数名の承認や閲覧が必要な場合は、追加する方の氏名・役割(承認/閲覧)・メールアドレス

複数名の承認フローを設定する場合の注意点は?

複数名で回覧・承認する設定にする場合、指定した全員が期日までに対応を完了する必要があります。署名フローの指定がない場合は、署名者1名のみでの締結となる旨が基本の運用です。

紙での締結を希望する場合の注意点は?

紙で押印して締結する場合は、原本の郵送が必須になります。郵送での締結を選択する際は到着期限や郵送の余裕を考慮してください。

締切に間に合わない場合はどうすればよいですか?

締結期限に間に合わない可能性がある場合は、速やかに当社担当窓口へご連絡ください。期限を超過すると現契約の利用終了日以降にアカウント停止(ログイン含む操作不可)となる可能性がありますのでご注意ください。

クラウドサインに関してよくあるトラブルと対処法は?

  • クラウドサインの閲覧や操作ができない:送信元のメールを確認し、届いていない・閲覧できない場合は当社へ連絡してください。
  • 署名者が不在で対応できない:別の承認者(管理者・上長等)へ操作権限を付与しておくか、事前に代理の承認者を設定してください。
  • 見積内容に誤りがあった場合:差し替え資料を受領後、改めて確認してから締結してください。

結論:契約更新は「見積確認→当社に更新連絡→当社がクラウドサインを送付→貴社がクラウドサインで締結」の手順で進行します。署名者情報・締結方法・承認フローを事前にご準備のうえ、期限内のご対応をお願いいたします。