イベントに紐づいたLark会議のURLを発行する
Lark会議カレンダー連携を使ってイベントごとにLark会議のURLを自動発行・共有する方法を説明します。
Lark会議の発行方法
Larkカレンダーと連携が完了していれば、それぞれのイベントにLark会議のURLを発行できます。
■事前準備(連携の確認)
以下の手順にてLarkカレンダー連携が完了しているか確認してください。
確認手順:
[ スケジュール管理 ]>[ カレンダー ]>[ Larkカレンダー ]をクリックした際に、「連携を解除する」が表示されていれば連携が完了している状態です。
.png?width=670&height=332&name=Group%20146%20(1).png)
発行手順
■Lark会議 URLの発行手順
- [ スケジュール管理 ]>[ カレンダー ]からイベント作成・編集画面を開く
- [ Webミーティング設定 ]で「Lark会議をつくる」にチェック
- 担当者を設定
- 登録後、以下のように表示されます。
- [URL]>[Lark会議URL]
- [ Webミーティング設定 ]>[Lark会議]>[Lark会議作成済み]

- 設定した担当者のLarkカレンダーに予定が作成され、その中のURLから直接面接を始めることができます。

■学生・候補者へLark会議URLの共有
サンクスメール内にLark会議URLを挿入することで、学生・候補者に共有できます。
設定箇所:
[ イベント情報 ]>[ 今回登録する情報 ]>[Lark会議URL ]
学生・候補者へメールが送信される際に、メール本文に入力されたメールタグ{lark_video_meeting_url}が、Lark会議URL に変換されます。
